コストライフの防災ブログ改め「新しい生活様式(New Life Style)」ブログ

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#392 ハンコ不要、政府が“お墨付き” 内閣府などが見解

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脱ハンコは今後も進んでいくのか

 企業などが契約書に使うハンコについて、政府は「必ずしも押印は必要ではない」とする見解を初めて示しました。

 内閣府法務省経産省が示した見解によりますと、「契約は当事者の意思の合致により成立」し、「押印は特段の定めがある場合を除き、必要な要件とはされていない」としています。契約において、ハンコは必ずしも必要ではないことになります。その上で、契約書の有効性を証明する手段としては電子署名やメールのやりとりを保存することなどを挙げています。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、企業のテレワークが進むなか、「ハンコを押すために出社しなければならない」といった声もあがっていて、政府は見解を示すことでテレワークを推し進める狙いがあると見られます。