コストライフ㈱の防災ブログ

~命を守る行動を~

#167 斜面崩落で女子高校生死亡、崩れた土砂は68トン

空撮:神奈川・逗子で斜面崩落 1人死亡 通行中の18歳女性か

 

 5日に起きた18歳の女子高校生が巻き込まれ死亡した神奈川県逗子市の土砂崩れで、崩れ落ちた土砂の量が68トンに及ぶことが逗子市の調査で明らかになりました。

 5日に道路脇の斜面が崩れ、巻き込まれた18歳の女子高校生が死亡した神奈川県逗子市の現場には、朝から花を手向ける人の姿がみられました。現場の近くは通勤通学路になっていますが、6日朝は規制線が張られ、立ち入りを禁止する工事用の柵が設置されていました。

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斜面崩落現場 神奈川県逗子市


 「昨日、道路工事で来てたんです。(発生が)1時間遅ければ重機もダンプもそろってたので救えたかと思うと無念がすごい」(花を手向けに来た人)

 市によりますと、崩れた斜面の高さは15メートルほどありましたが、その後の調査で崩れ落ちた土砂の量がおよそ68トンだったことが分かりました。警察などは、女子高校生の死因とともに崩落の原因を調べています。