コストライフ㈱の防災ブログ

~命を守る行動を~

#148 武蔵小杉タワマン住民が要望書 浸水対策で川崎市長に

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台風19号の影響で、停電した武蔵小杉エリアのタワーマンション(中央)=2019年10月、川崎市中原区

 昨年の台風19号川崎市中原区武蔵小杉駅周辺のタワーマンションが浸水した問題を巡り、被災したタワマンを含む12棟の住民らが、同市の福田紀彦市長に再発防止を求める要望書を手渡した。多摩川の水が排水管から逆流し被害が生じたことを踏まえ、完全な逆流防止策のほか、マンション予備電源の高層階移設への支援、避難場所確保を盛り込んだ。

 12棟の管理組合が加盟するNPO法人が要望書をまとめ、安藤均理事長が提出。市長は「課題は認識している。一緒にどうするか考えていきたい」と応じた。

 要望書では、逆流を検知するシステムを設置し、浸水を起こさない適切な水門の開閉を要求した。

 

この案件に関しては、賛否両論ある。

 

コメントは以下の通り

 

ーーこれ、市に要望する内容なの?
完全な逆流防止策 -> マンション側で対応すべきでは?
マンション予備電源の高層階移設への支援 -> 市は無関係では?
避難場所確保 -> 地域の避難場所は既に設定されているのでは?

 

亡くなった方もいた洪水、タワマンは生活にいは影響あったかもしれないが、命の危険は無い。自分達で解決させるべきなのでは?
高層マンションでのリスクは分かっていた筈。

 

要望自体は分からなくもないですが、今回の洪水に関してはより優先すべきは他にいくらでもあります。タワマンのこの程度のリスクは最初からちょっと考えれば分かることなので、他の人命に関わるリスクよりは後回しにすべきです。住民が自ら対策をとった方が早いし、そもそも自治体ではなく自らが行うべき事も多いと思います。