コストライフ㈱の防災ブログ

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#108 1~3月、高温傾向 日本海側は少雪―気象庁

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 気象庁は25日、来年1~3月の3カ月予報を発表した。上空の偏西風が平年より北方を流れる影響などにより、寒気の南下が弱く、冬型の気圧配置は長続きしない。平均気温は東・西日本と沖縄・奄美地方で平年より高く、北日本(北海道と東北)でも平年並みか高いと予想される。


 降水量は北陸で平年並みか少ないとみられる以外は、全国的にほぼ平年並み。日本海側の降雪量は北陸から近畿、山陰が平年より少なく、北海道と東北は平年並みか少ない見込み


 【1月】日本海側は曇りや雨、雪の日が北・西日本で平年同様に多く、東日本は平年より少ない。太平洋側は晴れの日が北日本で平年同様に多く、東・西日本は平年より少ない。沖縄・奄美は3月まで曇りや雨の日が平年同様に多い。


 【2月】日本海側は曇りや雨、雪の日が平年より少なく、太平洋側は晴れの日が平年同様に多い。


 【3月】北日本日本海側は曇りや雨、雪の日が平年より少なく、太平洋側は晴れの日が平年同様に多い。東・西日本の天気は数日周期で変わる。