コストライフ㈱の防災ブログ

~命を守る行動を~

#10 停電時の電気供給は防災用ポータブルバッテリーをおすすめ

 9月に発生し関東に上陸した台風15号。記録的な暴風による建物の崩壊だけでなく、停電も約90万軒で発生し、特に千葉県では復旧の遅れにより停電が長期化しました。

 

 さらに暑さや断水、物資の不足など、深刻な状況を生み出す被害をもたらしました

 

 そこからさらに大変なのが、災害後の生活の立て直しです。

 

 大規模災害が発生した直後では、電気を始めとした公共インフラが機能不全に陥っているため、産業基盤のみならず、一般の家庭でも大きな被害が出ます。

 

 特に都市部ではオール電化を採用している戸建てやマンションも多いため、そういった住環境に住む方々にとっては、電力の停止は命の危険にも関わってきます。

 

 そんなときに自宅で電力を供給できたら・・

 私自身がマンション住まいのため、特に深刻にそう考えてしまいます。

 そこで今回は、災害後に自宅で電力を得るためのツール「ポータブルバッテリー」を紹介しようと思います。

 

【LACITA】

 444Wh

・AC出力:400W

・正弦波

・5kg

・三元系リチウムポリマー電池(UL認定)

・防災安全協会推奨

・価格:55,800円 (税込)

 

 

公式サイト:

防災製品として話題沸騰中のポータブル電源「エナーボックス」