コストライフ㈱の防災ブログ

~命を守る行動を~

#3 車が運転中に水没したら

こんにちは。コストライフ㈱代表の鈴木です。

 

今日は水害等で車が運転中に水没したら、いざというとき、すごくためになるものを紹介したいと思います。

 

先日の台風19号では日本列島に多大な被害をもたらしました。大雨の影響で各地の河川が氾濫して広い区域で洪水が発生しました。

 

被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

今回の台風では車で避難する際などに洪水に巻き込まれ亡くなった方の4人に1人が

”車の中”で命を落とされました。

 

避難するときはやっぱり車での移動を考えてしまいますよね…。

しかし水の力というのは怖いものです。

自動車なんて簡単に流されてしまいます。

 

もしあなたの車が運転中水没してしまったら何をすれば良いのでしょうか207

それは車をすぐに止めてエンジンを停止することです。

 

これは、エンジンの吸気口が水を吸ったり排気管が水圧により塞がれてしまわないようにする為です。

 

210水が引いても破損や感電の恐れがあるため、

絶対にエンジンをかけないでください210

 

水没してどれくらいでドアが開かなくなるのでしょうか?

ドアの半分の高さの60㎝程度の水位で通常の約5倍の力が必要になります。

女性やお子さん力ではなかなか難しいですよね。

 

しかし車の窓はものすごく頑丈に作られています。

そんな時に活躍してくれるのが

92緊急脱出ツール・脱出ハンマー92です。

 

スマホでも傘でもあらゆる物で叩いても

全くビクともしない窓ガラスが、これで簡単に割ることが可能なんです。