コストライフの防災ブログ改め「新しい生活様式(New Life Style)」ブログ

~新型コロナと共存しつつ、社会経済活動を行っていくために、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の取組を定着することが重要です。一緒に取り組んでいきましょう~

豪雨

#504 「財政調整基金」枯渇危惧 台風19号被災14市町取り崩し 「国が支援を」 長野

2019年の台風19号で決壊した千曲川の堤防付近。修復された箇所以外には土のうが積み上げられている。堤防のそばで再びリンゴを育てている農家も多い=長野市津野地区 台風19号が「地方財政」も直撃――。毎日新聞が千曲川沿いの長野県内15市町村に実…

#503 台風14号 三宅島と御蔵島に大雨特別警報 今夜は厳重な警戒を

台風14号の予想進路(ウェザーニュース) 台風14号(チャンホン)は19時の推定で、伊豆諸島・八丈島の西南西海上を、東に進んでいます。台風と秋雨前線の影響で大雨が続いている伊豆諸島の三宅島と御蔵島に大雨特別警報が発表されました。 台風の影響がなく…

#469 「かなりの被害を覚悟」 台風10号 九州各地で住民緊迫、早めに避難 

台風10号が接近する中、多くの荷物を手に避難所に入る人たち=熊本県人吉市 非常に強い勢力の台風10号が接近した九州・山口は6日、気象庁が「最大級の警戒」を呼びかける厳戒態勢の中、沖縄・南大東島や鹿児島・奄美、宮崎県の一部などから次々に暴風域に入…

#467 台風10号 早めの対策を 今やるべき台風への備え

台風10号は、この先急速に発達しながら北上し、6日(日)から7日(月)かけて、奄美地方から九州に特別警報級の勢力で接近または上陸するおそれがあります。台風に備えて、今やるべきことをまとめました。 今週末にかけて特別警報級の台風接近 今やるべき備えは?…

#457 台風、過去40年で変化 多く、強く、遅くなった… 気象庁が分析

多く強く遅く 40年で台風変化 日本の太平洋側に接近する台風が過去40年で増加しており、東京では1シーズンあたり1.2個増えていたと、気象庁気象研究所が分析結果を発表した。接近する台風はより強くなった上、移動速度は遅くなっていたという。 気象研による…

#432 7月の日照時間、戦後最短に 東日本は平年の37%、雨量最多

九州豪雨 梅雨の天候不順の影響で、7月の日照時間が東日本で平年の37%、西日本で49%にとどまったことが気象庁のまとめで31日分かった。30日までの暫定値だが、1946年の統計開始以降、7月として最も短い。野菜価格が高騰するなど暮らしに影響が出ている。 7…

#426 避難情報「指示」に一本化 「勧告」廃止…逃げ遅れ防ぐ

避難情報「指示」に一本化へ 九州地方を中心とした今月の豪雨など近年相次ぐ大規模災害を受け、自治体の避難情報の見直しを進めていた政府が、避難勧告を廃止して避難指示に一本化する方針を固めたことが25日、分かった。災害対策基本法に基づく避難勧告の…

#418 環境省、家屋解体撤去「半壊」も支援 九州豪雨、対象拡大を検討

豪雨 半壊も解体費の支援検討 環境省は17日、九州地方などを襲った豪雨で被災した家屋を市町村が解体撤去する費用について、全壊だけでなく「半壊」も財政支援の対象に含める方向で検討を始めた。 政府全体の被災地支援対策パッケージに盛り込むことも視野に…

#413 8割が水死、1割窒息死 九州豪雨で熊本の死因判明 急速な浸水、逃げ遅れか

熊本被災8割水死 浸水急速か 県南部を中心に記録的豪雨に見舞われた熊本県は12日、被災者の死因を発表した。同日正午現在の県内死者62人のうち8割の50人が水死で、6人が窒息死だった(いずれも疑いを含む)。発見場所は屋内が35人と半数以上を占め、河川の氾…

#410 現在継続中の豪雨の名称は「令和2年7月豪雨」 気象庁が命名

豪雨の名称を決めた気象庁 気象庁は9日、熊本、鹿児島、福岡、佐賀、長崎、岐阜、長野の7県に大雨特別警報を発表した現在継続中の7月3日からの豪雨について、「令和2年7月豪雨」と命名した。 継続中のため、今後発生する可能性がある一連の現象についても、…

#408 食料分け合い、雨水飲む 被災地なお孤立「泥だらけの家どうすれば」 九州豪雨

降りしきる雨に家の片付けをやめ休憩する人たち=熊本県八代市坂本町田上 熊本県南部に甚大な被害をもたらした梅雨前線の北上に伴い、九州北部は7日にかけて局地的に激しい雨に見舞われた。 「泥だらけになった家をどうすればいいのか、考えると夜も眠れない…

#407 もし避難前に大雨特別警報が出てしまったら…「命を守るための最善の行動」とは

本日16時30分に福岡県、佐賀県、長崎県の一部に、大雨特別警報が発表されました。大雨特別警報は【警戒レベル5相当】で、とるべき行動は「命を守るための最善の行動」とされています。 大雨警戒レベル レベル4の段階までに避難をすることが基本とはいえ、も…

#406 「わずかな雨でも災害」 梅雨前線停滞、熊本も厳重警戒 気象庁

熊本豪雨被害 西・東日本の太平洋側に延びる梅雨前線の影響で、5日は九州や関東の南部で雨が降った。 梅雨前線は7日にかけて北上し、南西から暖かく湿った空気が流れ込んで局地的に激しい雨が降る見込み。気象庁は大雨に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼…

#153 関東は雪でなくても大雨に注意 西日本は朝まで暴風・高波に警戒(27日19時更新)

関東甲信 山沿い中心に大雪 28日(火)朝は東京23区でも積雪か 関東甲信では、月曜日の夜から火曜日の朝にかけては山沿いでは大雪となり、平野部でも内陸部では積雪となる所がありそうです。その後、平野部の雪は雨に変わりますが、関東では長時間の雨となり…

#129 「ムサコはもう無理」トイレ禁止タワマンの末路

「武蔵小杉はもう無理かもしれない」。2019年10月12日、日本列島に上陸し、甚大な被害をもたらした台風19号。武蔵小杉駅前に立つタワーマンション「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」では地下の電気系統が浸水。停電や断水などの被害が起…

#103 西日本豪雨の被災者 国や岡山県を提訴へ 治水対策など争点に損賠請求

西日本豪雨で面積の3割が水没した倉敷市真備町地区 昨年7月の西日本豪雨で小田川と支流が決壊し、甚大な浸水被害を受けたのは河川やダムの管理が不十分だったためとして、被災した倉敷市真備町地区の住民が国などを相手に損害賠償を求める訴えを岡山地裁に起…