コストライフの防災ブログ改め「新しい生活様式(New Life Style)」ブログ

~新型コロナと共存しつつ、社会経済活動を行っていくために、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の取組を定着することが重要です。一緒に取り組んでいきましょう~

気象

#467 台風10号 早めの対策を 今やるべき台風への備え

台風10号は、この先急速に発達しながら北上し、6日(日)から7日(月)かけて、奄美地方から九州に特別警報級の勢力で接近または上陸するおそれがあります。台風に備えて、今やるべきことをまとめました。 今週末にかけて特別警報級の台風接近 今やるべき備えは?…

#465 台風10号「早めの対策を」 特別警報級恐れ、気象庁呼び掛け

台風10号 昨年15号より強い恐れ 気象庁は2日、台風10号について「特別警報級の勢力に発達する恐れがある」と発表した。 杉本悟史主任予報官は取材に対し、「これだけの台風が九州や四国などに接近することはそれほどない」と指摘。週末までに居住地のハザー…

#462 川崎の台風浸水、被災住民ら市提訴へ 多摩川水門操作の責任追及

川崎の台風浸水 住民ら提訴へ 昨秋の台風19号による大雨で多摩川の水が排水管を逆流して市街地にあふれ出た川崎市の浸水被害を巡り、被災した住民らが30日、年内にも市を相手に、建物の修理費や慰謝料などの損害賠償を求めて提訴する方針を明らかにした…

#461 東京都心で35℃以上 8月として猛暑日は観測史上最多

35℃以上の猛暑日 きょう29日、東京都心では最高気温が35℃以上の猛暑日になりました。東京都心の8月の猛暑日はこれで11日間で、8月としては観測史上最多になりました。 8月としては観測史上最多に きょう29日、東京都心では最高気温が35℃以上の猛暑日となりま…

#457 台風、過去40年で変化 多く、強く、遅くなった… 気象庁が分析

多く強く遅く 40年で台風変化 日本の太平洋側に接近する台風が過去40年で増加しており、東京では1シーズンあたり1.2個増えていたと、気象庁気象研究所が分析結果を発表した。接近する台風はより強くなった上、移動速度は遅くなっていたという。 気象研による…

#449 浜松はなぜ暑くなったのか。国内最高気温タイを記録、気象台に聞いた

静岡県浜松市で8月17日、国内最高気温に並ぶ41.1度を記録した。 暑すぎるという驚きはもちろんあるが、「浜松」ということにも驚く。これまで「暑い」といえば、国内最高気温を観測している埼玉県熊谷市や、2007年に74年ぶりに国内最高気温を更新した岐阜県…

#444 熱中症、今年は特に注意 長梅雨で体慣れず、コロナも

熱中症、今年は特に注意 長梅雨で体慣れず、コロナも 激しい暑さと湿度で熱中症にかかる危険性が高まっている。今年は梅雨が長かったため、暑さに体がまだ慣れておらず、新型コロナウイルスの感染予防でマスクを着ける機会も多い。熱中症は自分自身も気付か…

#443 猛暑に急増するペットボトル症候群 清涼飲料水のとり過ぎによる急性糖尿病に要注意

暑い夏は「ペットボトル症候群」に要注意。飲むなら、水やお茶がおすすめ! 例年とは違い、マスク着用がエチケットとなった今年の夏。マスクをしていると、のどの渇きが分かりにくいため、水分補給が遅れるといわれています。ですから熱中症対策のためには、…

#432 7月の日照時間、戦後最短に 東日本は平年の37%、雨量最多

九州豪雨 梅雨の天候不順の影響で、7月の日照時間が東日本で平年の37%、西日本で49%にとどまったことが気象庁のまとめで31日分かった。30日までの暫定値だが、1946年の統計開始以降、7月として最も短い。野菜価格が高騰するなど暮らしに影響が出ている。 7…

#413 8割が水死、1割窒息死 九州豪雨で熊本の死因判明 急速な浸水、逃げ遅れか

熊本被災8割水死 浸水急速か 県南部を中心に記録的豪雨に見舞われた熊本県は12日、被災者の死因を発表した。同日正午現在の県内死者62人のうち8割の50人が水死で、6人が窒息死だった(いずれも疑いを含む)。発見場所は屋内が35人と半数以上を占め、河川の氾…

#410 現在継続中の豪雨の名称は「令和2年7月豪雨」 気象庁が命名

豪雨の名称を決めた気象庁 気象庁は9日、熊本、鹿児島、福岡、佐賀、長崎、岐阜、長野の7県に大雨特別警報を発表した現在継続中の7月3日からの豪雨について、「令和2年7月豪雨」と命名した。 継続中のため、今後発生する可能性がある一連の現象についても、…

#408 食料分け合い、雨水飲む 被災地なお孤立「泥だらけの家どうすれば」 九州豪雨

降りしきる雨に家の片付けをやめ休憩する人たち=熊本県八代市坂本町田上 熊本県南部に甚大な被害をもたらした梅雨前線の北上に伴い、九州北部は7日にかけて局地的に激しい雨に見舞われた。 「泥だらけになった家をどうすればいいのか、考えると夜も眠れない…

#407 もし避難前に大雨特別警報が出てしまったら…「命を守るための最善の行動」とは

本日16時30分に福岡県、佐賀県、長崎県の一部に、大雨特別警報が発表されました。大雨特別警報は【警戒レベル5相当】で、とるべき行動は「命を守るための最善の行動」とされています。 大雨警戒レベル レベル4の段階までに避難をすることが基本とはいえ、も…

#406 「わずかな雨でも災害」 梅雨前線停滞、熊本も厳重警戒 気象庁

熊本豪雨被害 西・東日本の太平洋側に延びる梅雨前線の影響で、5日は九州や関東の南部で雨が降った。 梅雨前線は7日にかけて北上し、南西から暖かく湿った空気が流れ込んで局地的に激しい雨が降る見込み。気象庁は大雨に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼…

#402 新たな試み『熱中症警戒アラート』を解説

日テレニュース24より きょう、7月から気象庁などによる新たな試みが始まります。『熱中症警戒アラート』と呼ばれるものです。これまでも気象コーナーなどで熱中症への警戒を呼びかけてきました。何が変わるのでしょうか? ■熱中症警戒アラートとは? こ…

#207 東京・靖国神社で桜開花 雨の中の開花宣言 観測史上最も早い記録

靖国神社の標本木 今日3月14日(土)、気象庁は東京・靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。平年より12日早く、昨年より7日早い開花で、統計開始以来最も早い開花日となりました。 東京の桜は8年連続で平年(3月26日)よりも早く咲きま…

#170 国内で19年ぶり ー35度以下

けさ(9日)、強い寒気の影響で北海道は各地で厳しい冷え込みとなっています。7時までの最低気温は、上川地方の江丹別でー36.0度まで下がりました。国内でー35度以下になるのは、2001年1月以来、19年ぶりです。最近のー35度以下の記録は…… 2001年1月15日 同じ…

#168 逗子の斜面崩落事故 マンション住人が責任を負う可能性も

崩落した神奈川県逗子市の道路脇の斜面。女子高生が巻き込まれ亡くなった 2月5日、神奈川県逗子市の道路で土砂崩れが起き、18歳の女子高生が亡くなるという痛ましい事故が起きた。道路脇にある擁壁上の土ののり面が崩れたようだ。こののり面は、あるマン…

#167 斜面崩落で女子高校生死亡、崩れた土砂は68トン

空撮:神奈川・逗子で斜面崩落 1人死亡 通行中の18歳女性か 5日に起きた18歳の女子高校生が巻き込まれ死亡した神奈川県逗子市の土砂崩れで、崩れ落ちた土砂の量が68トンに及ぶことが逗子市の調査で明らかになりました。 5日に道路脇の斜面が崩れ、巻き…

#153 関東は雪でなくても大雨に注意 西日本は朝まで暴風・高波に警戒(27日19時更新)

関東甲信 山沿い中心に大雪 28日(火)朝は東京23区でも積雪か 関東甲信では、月曜日の夜から火曜日の朝にかけては山沿いでは大雪となり、平野部でも内陸部では積雪となる所がありそうです。その後、平野部の雪は雨に変わりますが、関東では長時間の雨となり…

#150 続く暖冬、積もらぬ大雪 業者も困惑、「災害」と悲鳴も

2017年1月の新潟県長岡市中心部(上)と、20年1月の同じ場所(下)の様子(長岡市提供) 記録的な暖冬の影響で、日本海側を中心に雪が少ない状態が続いている。 気象庁の予報では、2月も降雪量は少ない見通しで、大雪に備えていた除雪業者からは「少…

#123 ホワイトアウト? 北海道なのに吹雪じゃない…吹き荒ぶ"砂嵐" 高速道路も通行止め 記録的雪不足が影響

畑で吹き荒ぶ砂嵐(北海道音更町、2020年1月6日午後1時ごろ) 北海道東部・十勝地方で2020年1月6日、高速道路など2路線が視界不良のため相次いで通行止めとなりました。原因は季節外れの砂嵐でした。記録的な雪不足が原因とみられます。 音更町では、上空が…

#111 「あえて真夏開催」の東京オリンピック、日程変更ムリな理由が判明【その2】

【その1】からの続き 人気競技の決勝はすべて午前中 発表された東京五輪の競技日程を見て、奇妙なことに気づいた人もいるのではないか。 競泳や陸上9種目(走り幅跳びや400mハードルなど)、バスケットボール、ビーチバレーなどの人気競技の決勝が、軒並み午…

#110 「あえて真夏開催」の東京オリンピック、日程変更ムリな理由が判明【その1】

最高気温、35度以上 東京五輪開催まで残り7ヵ月を切った。しかし、マラソンの札幌開催など、ギリギリまで続くドタバタ劇に多くの疑問や違和感を持った方も多いだろう。 東京五輪は、2020年7月24日から8月9日(パラリンピックは8月25日から9月6日)にかけて開催…

#108 1~3月、高温傾向 日本海側は少雪―気象庁

気象庁は25日、来年1~3月の3カ月予報を発表した。上空の偏西風が平年より北方を流れる影響などにより、寒気の南下が弱く、冬型の気圧配置は長続きしない。平均気温は東・西日本と沖縄・奄美地方で平年より高く、北日本(北海道と東北)でも平年並みか…